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January 2016

2016.01.25

選択と自分

人は、常に選択をして生きている。

たとえば、目的地に向かう手段。到着地まで、バスで行くか、タクシーで行くか、徒歩で行くか。

先日、二つ悩んだ。

一つは、電車を乗り継げば、最後は徒歩数分のところ。でも、電車を待つのに7、8分で、徒歩で行けば、20分くらい。乗り換えにも時間がかかるので、最終的な所要時間は電車を乗り継いでも徒歩で行っても数分しか変わらない。

徒歩を選びました。おかげで、いつもと違う町並みを見ることができました。

二つ目。駅から目的地まで、バスで5分強。歩いて20分程度。バスの発車時刻まで7、8分。目的地に着いても待ち、になることから、ここでも徒歩を選択。このときは、途中で郵便局を見つけて用事を済ませてから目的地へ。

効率だけでなく、こっちがいいかな、と思った方で。
下手にケチるつもりはないけど、歩いた方が目に入ってくる情報量は多いので、いろいろ気付きは多い。

選択が正しいか、間違っているかではなくて、そのときの自分に合っているかどうか。そして、その選択をしたら、その後はその選択に自分を合わせていく。

そうすれば、いい悪いではなくなる。

2016.01.23

同期の活躍

大学で合氣道を学んだ。

その仲間の中に、大学は違うし、学生時代はあまり親しくなかった友人が二名いる。卒業後、社会人になってから、仕事のことや合氣道のことなどを話す中で親しくなり、今では同じ大学の奴らよりも親しかったりする。

一人は、先日転職をして、何年か前とは全く違う仕事をして、活き活きと仕事をしている。もう一人は、何年か前に脱サラをして、やりたいことを実現するために夢を追いかけ、春から新しいチャレンジをすると聞く。

新宿で仲間とみんなで飲んだのはいつの日か。
同期が活躍するのを聞くのはうれしいし、自分も奮起する。

次は、自分だ!

2016.01.20

一歩引いて考える

同僚の間の会話。

Yさん: ○○をやりたいんだけど、初めてだからよくわからない。どうすればいいの?
    会社からは早くやれって催促されるんだけど、何をすればいいのかわからない。

Tさん: それは、Aということをしたあと、Bということをすればいいんだよ。

Yさん: いや、初めてだからAもBもよくわからないんだよ。そもそも、Aなんて知らないからできないし。


遠くで聞いていて、かつ○○については先週どうするかを自分で考えた後だったので。。。


私: いや、Yさんは○○をやる必要はないんだよ。
 会社はシステム上、自動的にメールを配信するけど、普通に考えてみても
 Aを知らないんだからできないでしょ。先週、送ったメールの。。。

と背景を説明、Yさんは安心し、納得してもらいました。
その後の彼らの会話。


Yさん: Tさんに聞くんじゃなかった。余計混乱したよ(笑)

Tさん: おいおい、人に聞いておいて、そりゃないだろー(苦笑)


Yさんも悪くないし、Tさんも悪くない。

Tさんは聞かれたことに答えただけだし、Yさんは目の前の事柄に混乱し
事情が飲み込めなかっただけ。

ポイントは、込み入った話の場合、相手が聞きたいことの背景や本質は何か、と少し
考えることではないかと思います。Tさんのように、聞かれると素直に答えたくなるの
ですが、そこでホンの少しだけ違う答えを考えるだけで見えてくると思うのです。

一歩引いて考えるってやつですね。
訓練の仕方の一つは、何に対しても別の視点を持とうとすること。

少し訓練すればすぐ身につくと思いますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

2016.01.19

肉眼で本質をとらえて見ているか

職場で、感じたこと。

ある仕事の経験者として、あらかじめ起きるであろうことや懸念点をKさんに伝えた。
メールでも伝えたし、資料を見せながら口頭でも伝えた。

約1ヵ月後、Kさんから、こんな資料を顧客からもらったんですけど、相談に乗ってもらえますか?と聞かれた。

???

目が点になった。。。1ヶ月前に、こういう依頼が来るであろうことを予想していたから渡した資料そのものだった。


仕事も10年前に比べたら格段に多いし、目の前を流れるメールなどの情報もそれに比して増えている。
だから、それぞれが情報を取捨選択しないと情報であふれてしまう。そのフィルターのかけ方が問題だ。


自分の中にあるフィルターを通しているか、肉眼で見ているか。
ついつい、自分の手前にフィルターを置いて、自分を通さないようにしていないだろうか。
自分の目で見て、ちょっとでも自分の頭を通してから、取捨選択すべきだ。

それをするだけで、長期記憶の引き出しにキーワードが残って、必要なときにアクセスできる。


ま、気づく、という観点では、私も人のことは言えない。よく、稽古中に先生から教わった技を、数年
経ってから、先生が言っていたのはこういうことなのか、と気づくことがある。聞いたときは自分のこと
として捉えていたつもりでも、先生の言っている本質にたどり着けなかったので、自分のことと
結びつかなかったのだろう。


人生、修行である(笑)

2016.01.18

大雪の日の在宅勤務

天気予報の通り、今日は雪が降った。私が住む埼玉北西部では朝10時頃まで降っていた。その後、雨まじりになったが、電車は不通。山間部で倒木が二回あり、午前中はほぼ全滅。

今日は、電話会議も含む打ち合わせばかりだったこともあり、在宅勤務とした。おかでさまで、ずいぶんと仕事が捗った。

ちまたでは、こんな大雪や台風の日などに無理して会社に向かうのは、律儀な日本人だけではないか?という論調がある。確かに、携帯やインターネットが発達しているのだから、連絡も取れるだろうし、会社にいかなくてもある程度仕事はできるだろうし。

もちろん、どうしても行かなければ行けない用事はあるだろうけど、あの遅延して大変なことになっていた通勤電車に乗っていた全員がそうではなかったと思う。上司や会社が早めに判断して連絡をしていれば、あるいはそういう規則にしておけば、もっと難民は減ったのではないだろうか。

でも、思うのは、週末のセンター試験のときに降らなくてよかったこと。私も大学入試のときにかなり雪が降って大変だった思い出があるので。

入試シーズンはこれから。もう大雪が降らないといいですね(^^;

2016.01.17

朝から温泉三昧

今朝は朝から温泉。となりの町の温泉が土日は朝5時から空いていて、8時までは割引料金。昨晩、早く帰ると言いながら帰宅が夜9時過ぎになってしまったので、反省。昨晩、行く予定だった温泉に朝から行った。

ここの温泉、コンサルが入って力を入れているみたいで、さまざまな工夫をしているために賑わっている。入浴後のリラックススペースが充実しているのもポイントの一つ。

玉川温泉

リラックスチェアでのんびりしながら、昨日の稽古メモを書く。贅沢な時間の過ごし方だ。

2016.01.16

図書館始め

Fullsizerender


今年初めて、図書館に行った。地元の小さな図書館だが、建物の設計がよく考えられており、地元のお気に入りの一つ。新刊のセレクトもそれなりにいいが、雰囲気がいい。長居をしたくなる感じ。

小川町図書館

新刊系のもの、返却されたばかりのものから、感覚的に面白そうなものをいくつかピックアップして借りたりしている。デジタル社会への警笛、琉球関係、そして資本主義の未来についての本。今回はまじめな本ばかり(^^; あ、写真に載せませんでしたが、息抜きに浅田次郎も借りました(笑)

本を借りた後は、図書館の周りを3キロほどランニング。初めてのところを街並みを楽しみながら走るのは楽しい。

2016.01.15

EvernoteとPocket

ここ数年、Evernoteを使ってweb clippingしていた。最近はSmart newsなどのアプリを使っている影響か、クリップする数が増えてきて無料のベーシック会員だとアップロードの上限を超えてしまっていた。あまり複数のサービスを使いたくなかったが、いろいろ調べるとPocketでクリップして、必要なものだけEvernoteに放り込むのが自分の使い方に合っていることがわかった。

http://www.lifehacker.jp/2014/02/140206pocket_evernote.html

Evernoteのプレミアム会員になってもいいのだが、そこまで必要性を感じていない。それよりは、今の使い方を見直して、情報をもう少し整理することが大事。また必要になったら見直そう。

2016.01.12

田舎はよいとこ?

6年ほど前、今の土地に引っ越してきた。元々、都会育ちだった自分。田舎への興味があり、都会での生活に少し飽きてきたので、引越しを決意した。

今の職場へは、ドアツードアで1時間半以上かかる。とはいえ、基本的に座れるので、通勤ストレスは少ない。単純に時間がかかるだけ。あと、終電が早い。その当時、まだ若かったので自分にとっては大きかった。

慣れてしまえば、いずれもどうということはない。要は、何を重視するか。確かに、往復で三時間以上の時間を通勤に費やすのは、一面的には無駄。

でも、逆に言うと、その時間は家族には邪魔されない時間でもある。通勤途中とはいえ、自由な時間。寝ていてもよし、音楽を聴いても、本を読んでも、新聞を読んでも、ネットを見ても、漫画を読んでもいい。そう考えると、そんなに無駄とはいえないのではないか。

地方で仕事が完結すればそれはそれでいいのだが、そこはやはり都会っ子。都会の刺激がないと、正直さみしい。いい塩梅のところをいまだに探しています(^^;

2016.01.11

鏡開き式、そして継続すること

道場の鏡開き式の奉納演武、無事終わりました。自身では、もう少しいい演武ができたかな、とは思いますが、それは今後の課題として残します。普段稽古しているかどうか、もそうですが、稽古しなくても自然に出てくるようにならないと、身についた、とは言えないですからね。精進、精進。

鏡開き式により、年が変わり、新たに一年が生まれ変わることをお祝いし、一年皆さんが無事に稽古ができることを祈念します。

鏡開き式には、大人も子供も参加します。その中には、小学校くらいから始めて、中学・高校と続けてくれる子もいます。普通は、部活や受験でなかなか町道場の稽古を続けていくのは難しいのですが、今日参加してくれた、Kくんは続けてくれている一人。大人の稽古で揉まれて、有段者になっていくのが楽しみです。

大人クラスでも、黒帯を目指して目標を立てた方がいらっしゃいました。

私も皆さんと一緒に、今年も一年、しっかり稽古して精進します!

2016.01.10

初指導

Img_2103

今日は、今年最初の合氣道の指導。大人の稽古前に、子供が元気よく汗をかきながら稽古していたのを見て、今日はたっぷり動くことを決める。基本的な技を復習しつつ、練る稽古。一つ二つ注意点を伝えつつも、あまり細かく指摘せず、ひたすら数をこなしてもらった。

技の細かいところを注意しながら丁寧に稽古するのも大事だが、基礎がある程度できている場合は、たまに数をこなして技を練りながら身体と対話をするのも大事。

稽古後に、何人かから今日の稽古はよかった、と言ってもらえた。こういったちょっとしたフィードバックがあると、やりがいがでる。ありがとうございます。

普段の稽古後は、Kさんと明日の鏡開き式における奉納演武の練習。昨年は投げで演武に参加したが、今年は受けで参加予定。恥ずかしくない演武をせねば。

2016.01.09

間違えたときに、どうすればいい?

今の世の中は相対的な世界。弱肉強食、資本主義、格差社会。権力がある、お金がある人が強い世界。

誰かがこれが正しい、こうするべきだ、というものが認められて規範となる。確かに社会を形成するにはそういった主体が必要。でも、本当にそれが正なのか、いやそもそも正しいって何?という根源的な疑問はあってもいい。

仮に、その正しいものから外れて、間違ったとしよう。で、その間違いをどうするか。

よく、失敗は成功の元、失敗はそれを失敗と認めるから失敗になる。失敗と思わなければ、それは失敗ではない、なんていう。では、どうすればよいの?

失敗と間違い。失敗ってとてもネガティブなイメージがある。間違いは、ある本には、いくつかの選択肢がある中で自主的にその選択肢が選べるときに、最適ではない解を選ぶこと、と書いてあった。

なるほど、確かにそうだ。

では、間違ったときはどうすればいい?それを素直に受け入れて、原因を考えて、その解決策を自身で導きだせばよい、とのこと。仮に解決策までたどりつかなくても、間違えたことを受け入れて考えることが大事だという。

そうしないと、その間違い、失敗から学ばないから。

最近、”失敗”にとても興味が湧いてきた(笑)

2016.01.08

資料を探している時間はムダ?

この前、職場で若い人と話していたときのこと。彼は要領が悪くて、自分が必要な資料までたどり着くのに時間がかかるそうな。無駄な時間を費やしている、と。確かに、結果を見ると、資料を探すのに時間をかけること自体は生産性が悪い。でも、その探している時間を有益にするかは、その人次第だ、ということを話した。

最近は、辞書をめくる機会はほとんどないかもしれないが、英語の勉強をするときに辞書を自分で引くことが大切だ、という話と同じ。つまり、資料を探しながら、早く見つけるにはどうしたらいいか、とか、探しながら別の情報にたどり着いたり、だとか。

私なんかは、Webで調べるときもなるべく調べようとした内容の周辺も含めて情報を取るようにしている。そうすると、かなり入ってくる情報は増えてくる。もちろん、その後の取捨選択は必要だが。

そんなことを話すと、確かにそうですね、と同意。とはいえ、理解して行動に移してくれるかは別の話。ま、同意してくれただけでもいいか(^^)

2016.01.07

一週間続いた!

今日、ブログをアップすれば、一週間続いたことになる。ふと思い立ったことだったが、やればできる(笑)

サイトを作りはじめたのは2001年頃。webで日記を書き始めたのは2002年頃で、五、六年続いた。

その当時は、ネタを探しまくっていた。アウトプットにインプットが追いつかなかった。でも、短時間で考えをまとめて、それを他人に見てもらっていたのは、いい経験だったと思う。

これから、忙しくなると毎日更新するのは大変かもしれないが、暇なときに書き溜めれば何とかなるでしょう。そろそろ、書くジャンルやテーマを決めて投稿していきます。

2016.01.06

変われるか、変わらないか

飲みに行った。今年初の職場の同僚との飲み。時期的に、変更した組織の話や人事評価の話が中心になる。基本的に、ただの愚痴の飲み会は嫌いだ。だから、なるべくそういう話の流れにならないようにしている。

話の中で、人はどうやって変わるか、という話題になった。もちろん、人を変えようとしたところで外から変えようとしても変わらないことはお互いに理解をしている。では、変われる人はどういう人か。

立場が人を変える、と言われる。立場が変わると、自分が変わらざるを得なくなるのではないか。そのときの主体は自分である。確かに、思い当たる人たちがいる。

逆に、変わらない人もいる。先のように、環境の変化を察知して自発的に変わる人もいるし、変わらない人もいる。もう一つ、今日話に上がったのは変わる要素はあるのに、組織として変わらなくてよい、という条件を与えてしまっている場合。

たとえば、うちの会社は、いわゆる外資だがローテーションは少ない。そうすると、それなりに会社として変化は激しくても、特異な業務で専門性を持った人間が出てくる。それはそれで実害はないのだが、結果的に人材が流動しないので周りが変化しても多様な視点を持てなくなる。

いや、それぞれ意見を持っていない訳ではない。いわゆる多様性ということを認識した上で、ものごとを多面的に捉えて最適解に持っていく、という発想が出てこなくなるようだ。

程度の問題はあれ、私はあまりそこを苦にしたことはない。私は転職を繰り返したからか、そういう視点があるのかもしれない。でも、今日飲んだ同僚は叩き上げなので、転職回数は関係ないのだと思う。

で、今日は、やはり変わるか変わらないかは、やはり本人次第だなという結論でした(笑)
ありきたりなオチですみません。。。

2016.01.05

うまくなりたいけど、なかなか上達しない

何においても、上手くなりたいけど、なかなか上達しない、という悩みは多い。英語、スポーツ、お稽古ごとなど、もちろんそれぞれ解決の仕方はあるだろう。基本的に、独学でなくて何らかの先生についていれば、下手にはならないはず(^-^)

なかなか上達してるかどうかがわかりにくい、いわゆるお稽古ごとのように物差しが素人には判断しにくいものは、習っている本人が自身の状態を把握しにくい。だから、余計にもどかしい。

武道を20年以上続けてきた中で個人的に感じたことを元に考えてみると、気持ちを持続させながら、いかに日々の稽古や練習を積み重ねられるか、がポイントだと思う。

そのためには、上達などの尺度とは直接関係ない別の指標を、自分に持って日々の励みにするといいのではないか。で、気付いたら、上手くなってた、みたいな感じ。

私の例で言うと、そのコミュニティ内での人付き合いや稽古後の飲み会での交流とか。それらを楽しみに継続して、日ごろの稽古の中で気付きをうまく拾って、自身の上達につなげている。自身が上達しているかは、自分の肌感覚かな。

上達に関する尺度については、なかなか難しいところ。でも、上記のような形で地道に継続することが、まずは大事なのではないだろうか。

2016.01.04

コミュニケーションと正月

三が日が過ぎて、年賀状のやり取りが落ち着いた。年賀状を書いていて、「Facebookの投稿見ています」というコメントを書いている自分に気づく。昨年は、こんなコメント書いていない。それだけ、自身の生活にSNSが入り込んでいるということか。

固定電話、はがき、携帯電話、メール、SNS、メッセンジャーやチャット、そして対面。考えてみると、よく使い分けているな、と思いつつ、いかに使い分けるか、ツールに振り回されないか、も大事だな、と。

正月に実家で集まったときに、世間話をしながら兄貴としばし議論。兄は、最近議論がしたくてしょうがないらしいが、なかなかその議論に付き合ってくれる人が少ないらしい。特に酔っ払って議論を投げかけるもんだから、手に終えない酔っ払いのようになってしまう(笑)

そこで、知識として知っている、相手の意見を引き出しやすいコミュニケーション方法を伝えた。とはいえ、本などを読んで知識を補いながら議論をして自身の考えをまとめようとしている兄を見て、仕事上必要なのだろうけど、凄いなと感心した。本やWebを通じていろいろ学びはしているが、 私はどちらかというとステレオタイプな方なので、議論するのは好きではない。

でも、あらためてコミュニケーションって大事だな、と思った。単純な会話、という意味でもそうだし、関係性を保つ、という広い意味でのコミュニケーション力のようなものも、公私ともにいろいろなところで必要になってくる。もっとスキルを上げていかねば。

2016.01.03

親の老いと子どもの成長

両実家に挨拶に行った。両親、兄弟、甥っ子、姪っ子。みんな元気でよかった。ただ、両家とも両親が70代。だんだん、子どもたちを集めて呼ぶのはしんどくなってきているようだ。

親としてはホストをやりたいという気持ちと、体力的にきつくなってきているという気持ちの葛藤が起きているらしい。そろそろ、子どもの世代が中心になって開催しないといけないタイミングにさしかかっているのかもしれない。

甥、姪がもう少し大きくなれば、少し手がかからなくなり、我々も入っていきやすいかな。あらためて、親の歳を感じつつ、甥っ子や姪っ子の成長を感じ取ったお正月でした。

2016.01.02

最近、よく夢をみるようになった。が、残念ながら初夢の内容は覚えていない^_^

夢。睡眠中に見る夢と、実現してほしい未来としての夢。初夢など、睡眠中に見る夢の話はたまにしても、未来としての夢について大人が語ることは、何か小恥ずかしい雰囲気がある。

自分は今そういうことはないが、社会人なりたての頃など、前途洋々なはずなのに、果たして他人に語れる夢がそのときあったろうか。

下の記事で議論してるように、子供と話をするときに、安易に夢 = 職業として話すことがある。それは、確かに親や大人の夢に対する考え方、捉え方にもよるだろう。

もっと、こんな姿になりたい、こんなようなことできるようになりたい、と子供に、周りに思わせる、そんな大人が理想かな。心の持ちようですよね。

私にとっては、リスタートの年なので(^-^)


子どもに「夢を持て」と言う前にすべきこと

http://toyokeizai.net/articles/-/98497

2016.01.01

リスタートの2016年

2016年の自身のテーマは、”リスタート”としました。

確かに、このブログは2008年からずっと放置していたので、このブログにはバッチリのテーマですが(笑)

自身の中で何をリスタートしたいのかというと、もういろいろ(^^;。やろうとしたこと、あるいは学んできたことの中で中途半端になっているものが多数あり、そろそろ見直そうとしていたのです。合氣道など身体を動かすこともそうですし、仕事だったり、英語だったり、家のことだったり、人付き合いだったり。

時間は有限なので全てを100%に進めることはできませんが、状況を見直し、どうしたいのか、を決めて、行動、リスタートしたいと思っています。

まずは、ブログを手始めに、アウトプットをリスタートします!

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