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2016.02.25

抽象的思考と客観的思考

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森博嗣氏の「人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか」を少し前に読んだ。彼の本は何冊か読んだことがあったが、この本を読んで、抽象的なものの考え方について考えさせられた。

よく周りで、もっと具体的に話して、とか、具体例を挙げて示して、と言われることがある。でも、もっと抽象的に話して、とか抽象例を挙げて、とは言われない(笑)

抽象的、とは一般化してみること、本質をつかんで表現すること、とも言い換えられる。

つまり、本質を捉えられていないと、抽象的に物事を捉えられない、ということだ。逆に言えば、本質を捉えるには、抽象的な考え方ができるようになればいい。

この本では、自分の頭の中に庭のような空間を作ることを勧めている。あたかも、自宅の庭を手入れするように庭に芝を植えたり、植物を植えていくように、手間をかけて抽象的な思考を続けていくと、自然と抽象的な考え方ができるようになるらしい。

この本のことを、客観と主観の話をしているときに思い出した。人は過去の経験から来る観念によって思考することが多く、自身の解釈を入れて主観的に物事を捉えてしまう。

つまり、一歩引いて物事を客観視できるかが重要だ、という話と、抽象的な思考を通じて本質を捉えられるようにすることが重要だ、という話がオーバーラップした。

難しいけど、面白い。
そんな感じです、今は。

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