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2016.03.03

食べないということ

不食。断食というのは、一定期間食べないことを指すが、不食とは食物を取らずに生きていくこと。呼吸(ブレス)だけで生きるという意味で、ブレサリアンとも言うらしい。

一時期、不食の本がブームになった頃、科学的にはそれはあり得ないだろう、と思っていろいろと調べたが、なぜ食べなくても生きていけるのかがわからなかった。ある人たちはプラーナを摂取しているという。プラーナとはある意味、エネルギー体である。現代科学では説明できない。

最近、ようやく個人的にしっくりくる説明を見つけた。腸内細菌である。よく言われるのが、なぜゴリラは草食なのにあんなに筋骨隆々な身体なのか?それは、食べ物からアミノ酸など必須な栄養素を合成できるような仕組みがすでに備わっているから、進化の過程で順応してきたから、だという。

人間も、入ってくる栄養が限られてくると、体内に蓄えているエネルギーを変換して生きようとし始めるらしい。だから、不食でよく出てくるヨガの行者とかも、徐々に食べ物を制限していく。そこで出てくるのが腸内細菌なのではないだろうか。腸内細菌についてはまだわかっていないことも多い。でも、何かのきっかけで腸内細菌が変化して、フリーサイクル(永久機関)ができあがったとしたら、食べなくてもそれまでに得たエネルギーを使って栄養を循環することができるのかもしれない。

糖質制限だったり、ベジタリアンだったり。何を食べるかは個人の自由だが、まずは自身の身体の声を聴くことなんだろう。食べるものにとらわれたくない、という気持ちはあるが、食は楽しみたいので、不食の境地に辿り着くのはまだ遠い(笑)


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